千代が投稿した記事一覧

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投稿者:千代

進撃の巨人

「進撃の巨人」は言わずと知れた人気漫画ですが、連載ではいよいよ佳境を迎えています。殊に調査兵団によって囚われの身であった主人公エレン・イェーガーが脱獄したかと思えば、ミカサとアルミンの幼馴染の二人の前に姿を現し、ミカサに対して「昔から嫌いだった」と公言する衝撃の展開となっています。今までのエレンの言動からしてこの言葉はそのままの意味ではなく、自分に対するミカサの想いを断ち切らせるためのブラフのように思われます。しかしその言葉を現実味があるように見せかけるために、ミカサの父方の血筋であるアッカーマン一族は、これと決めた人物に対して無意識のうちに全力を挙げてその存在を守ろうとする習性が備わっているという説明をエレンが展開しました。半分は事実を含んでいると思われるこの説明ですが、ミカサはエレンをその対象としているとしても、同じアッカーマン一族のリヴァイ兵士長はエルヴィン団長の死後は誰をその対象としたのかという疑問が起こっています。あと数話で完結と思われますが、いかなる決着となるのか楽しみです。PRサイト:カラミざかり

約束のネバーランド

週刊少年ジャンプで連載中の漫画です。ネバーランドいうタイトルから、どこかメルヘンチックなお話をイメージしました。最初は確かにほのぼのとした情景が描かれています。親のない子供たちが、ママと呼ぶ一人の女性を母親として慕いながら毎日を元気に暮らしています。安全で食事も美味しく、奇妙なテストが毎日あるものの、それ以外は子供たちがのびのびと過ごせるように工夫されています。気になるのは子供たちの首筋にある番号。堀の外には決して出られないこと。教育はされているようなのに、外部とのやり取りがとれないこと。子供たちの中には引き取られて堀の外へ出ていくことがあります。寂しいけれど、おめでたいことです。子供たちの中でも優秀なノーマン・レイ・エマもいつかは外へ行きます。ある日、一人の女の子コニーが外へ行くことに決まりました。切ない別れの後、エマはコニーの大切なぬいぐるみ、リトルバーニーが食堂に置き去りにされていることに気がつきます。まだ間に合うからとエマとノーマンがコニーに届けるために、外に出てみると胸に花が刺され、息絶えたコニーの姿がありました。すぐそばには奇妙な生き物がいます。大きくて化け物の姿をした生き物は鬼と呼ばれる存在。子供たちは幸せに堀の外に出るわけではない。その内自分たちも、いえ、ハウスにいるすべての子供たちが鬼の手に渡ることに気がつきます。その場にいたのは鬼だけではありません。エマたちが信頼し愛しているママも一緒。鬼とママが「出荷」という言葉を使い、エマを含めた子供たちは「食料」であるといういう事実に愕然とします。この世の真実の一端を見てしまったエマとノーマン。母親のように慕っていたママですら、ずっと敵だったという事実。読んでいた私は、これだけでもショックを受けましたが、エマたちを取り巻く真実はもっと残酷です。堀の外にでても追われ、鬼ばかりの世界でどう生きるか。自分たちと同じ人間はどれぐらいいるのか。手探りで仲間たちとともに真実を探り出し、人間の世界に行く方法を知ります。自分たちの運命を知り、立ち向かっていくエマたちの今後の行方が気になります。世界は広く決して敵ばかりじゃない。同じように運命に立ち向かおうとする同志との結束には胸が熱くなります。おすすめ⇒カラミざかり

ワールドトリガーが面白い

ワールドトリガーは週刊少年ジャンプにての連載からジャンプスクエアに移籍した漫画です。架空の世界を舞台にしたSFバトル漫画です。長らくの休載から最近やっと復帰した漫画で、とても心待ちにしていました。最近のバトル漫画の中では1番と言っていいほどおもしろいと思います。キャラクター設定もしっかりしており、各キャラクターにしっかりとした魅力があります。作品自体だけでなく、キャラクターのファンになる人も多い作品だと思います。

 

ストーリー展開もしっかり練られています。特に物語の核でもあるバトルシーンでは、心理戦も含まれておりとても濃い内容です。他のバトル漫画とは重ならないオリジナル性の高い作品だと思います。この度ジャンプスクエアに移籍となりましたが、この作品はジャンプを背負う程の作品だと思っています。そのくらいこの漫画は面白いです。今後の展開やまだ回収されていない伏線などこれからも大いに期待できます。漫画の続きを読むのがいつも心待ちになる作品です。>>>>>無視せざるを得ぬ町

ワンピースが面白すぎる

漫画ワンピースについて。私が小さい頃から読み続けている漫画の一つだが、すでに巻数が90を超える長編漫画となっている。はじめの頃に比べて話が壮大になってきているが、何歳になっても冒険モノというのは読んでいて飽きない。初期からいるキャラクターが時折出てきて懐かしさを覚えたかと思えば、圧倒的強さの新しいキャラクターが次から次に登場してくるのも飽きさせない要因だと思われる。また、単行本を読んでいると作者と読者のお便りコーナーが載っているがそこを見ている限りではまだまだ作者の頭の中に完結という文字はない印象を受ける。また、巻数こそ新規で収集するには難しい量となってきているが緻密に張り巡らされている伏線をあとから読み返すのも単行本ならでは楽しみ方だと思うので金銭的に余裕のある方には今からでも全巻揃えて読んでみてもらいたい作品である。はたして何巻で完結を迎えるのか、現時点では全く読めないところではあるが一読者としてこの漫画が終わるときまで楽しみに読み続けたいと思う。おすすめ⇒カラミざかり|ネタバレと無料エロ画像